貧血 生理

生理のときの貧血!どうやれば立ち向かえる?対策を考えよう!

生理のときのつらい貧血…。そのための対応策はどんなものがある?必要な鉄分摂取量について

生理のときの貧血は、とてもつらいものです。足元がぐらぐらして、頭がいやに冷たくて、ひどく疲れやすく、たっているのがつらくなる。かといって、座っていても改善するわけでもない。
一日家で寝ていられる休日ならまだしも、ウィークディなどですとそうはいきません。
しかし病院にいくほどつらくはない、ちょっとつらいけど我慢はできるし、自宅で改善していきたい――――そう考えるひとも、決して少なくはないでしょう。そこでここでは、「自宅でできる対処方法」を考えていきます。
まず知っておいてほしいのは、「一日に必要な鉄分摂取量」。これは女性の場合は10mg程度、生理前後では13〜15mg程度と言われています。とりやすい食材でいうと、大豆100グラムがだいたいそれくらいです。

緑黄色野菜、普段の生活を見直す

「大豆100グラム」というと結構多い量に感じますが、実際は「大豆のみから」とるわけではありません。たとえばレバーやアーモンド、アサリなんかも大量の鉄分を含んでいます。
これらを緑黄色野菜などと組み合わせてとることによって、理想の鉄分量を摂取することができます。「料理は苦手…」「やったことないから面倒そう」「いちいちはかるのなんて、だるくてやっていられない!」というひともいるでしょう。
でも、ためしに目の前のキーボードで、「鉄分 食材」と打ち込んでみてください。
そこでピックアップされた、鉄分含有量の豊富な食材に目を通しておくだけで、意識してとることができるようになります。